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2026.02.05

【講義レポート】アーティストライブ・大型フェス制作の舞台裏

【講義レポート】アーティストライブ・大型フェス制作の舞台裏

皆さんこんにちは!
今回の講義は、a-nationNissyのライブを手掛けている遠藤さんに、ライブ制作の仕事について詳しく教えていただきました!
その講義の一部をお届けします!

講師プロフィール
エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ株式会社
制作事業本部 第1制作グループ 第2制作ユニット
マネージャー

遠藤 友貴彦

ALC

【主なトークテーマ】

・ライブ制作とは
・アーティスト×ライブ制作
・a-nation×アーティスト
・ライブ制作に求められる素養・マインド

【ライブ制作とは】

ライブ制作は、ライブコンサートに関わる全ての内容を統括・管理する仕事で、内容は主に以下3つに分けられる。

①プロデューサー
会場を押さえ、予算管理、公演概要等のコンサートをするにあたっての基盤を作り全体を監修する。
②ディレクター
コンサート及びライブが当日円滑に進むように関わる全てを現場で監修し、運用している。
③アシスタントディレクター
主にディレクター業務のサポート。スタッフのケアなども行う。

講義では、Nissyアイナ・ジ・エンドa-nationの事例をもとにライブ制作の仕事を詳しくお話いただきました!

ALC

【ライブ制作に求められる素養・マインド】

ライブ制作に求められるのは熱量(想いの強さ)である。
ライブ制作において1案件は数ある内の1つの案件になることが多い。しかし、アーティストにとってはそれが全てであり100%を常に目指している。
そのため、アーティスト、イベント、それぞれにしっかり寄り添っているかが大切である。

【グループワーク】

「新しいa-nationを考えてみよう」をテーマに、グループワークを行いました!
アーティスト目線・お客さん目線のいずれかを選び、それぞれの立場から新しいa-nationの形を考案しました。
グループごとに考えた企画を遠藤さんに発表し、実際のライブ制作の視点からフィードバックをいただきました。

【受講生の声】

・講義を通して、ライブ制作は単にステージを作る仕事ではなく、多くの人や要素をつなぎ、アーティストの思いを形にして観客へ届ける仕事であると知りました。

・ライブ制作という仕事への理解を深めるとともに、自身の視野を広げる非常に有意義な学びとなりました!

【Q&A】

Q.ライブでは想定外のトラブルが起こることも多いが、トラブル対応時に求められる素質や考え方はなんですか?

A.トラブルは避けられないものであり、特に野外のライブでは天候の影響も大きいです。そのため、場数を踏むことが重要であり、先輩がどのように行動しているかを学び続けることが大切です。その積み重ねが、冷静な対応力につながります。

Q.他のコンサート制作会社と比べた際の強みは何ですか?

A.会社の規模が大きく、チャレンジしやすい環境が整っている点が強みです。これまで多くのアーティストを担当してきた経験の蓄積が、ライブ制作のノウハウにつながっています。

Q.ライブ制作を目指すうえで、どのような経験を積んでおくべきですか?

A.可能であれば現場にいくことが一番重要です。裏方でなくでも、ライブを観る中で「この演出はどうやって実現しているのか」と考え、調べる姿勢が大切です。

今回の講義レポートは以上になります。
少しでも気になった方は、説明会のご参加をお待ちしてます!
お申し込みはこちらから!

次回の講義レポートは「AWA 独自のプラットフォーム事業について」です。
ぜひお楽しみに!

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「あなたがエンタメ業界で叶えたい夢は何ですか?」
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エイベックス・エンタテインメントビジネスマスターでは、他にもライブ制作やマネージャー、A&R*など、エンタメに特化したここでしか受けられない講義が盛りだくさんです。

(*)A&Rとは・・・
Artists and Repertoire(アーティスト・アンド・レパートリー)の略。
定義は区々であるが、エイベックスでは主に新人開発、アーティストの担当責任者としてプロデューサーの選択やスタジオの手配、楽曲や映像などのコンテンツ制作、ブランディング、プランニング、宣伝・販売戦略の立案などを担っている。