皆さんこんにちは!
今回の講義では、花火エンターテインメント「STAR ISLAND」や、BLACKPINKのライヴ制作を手掛ける佐藤さんに、イベント制作やライヴ制作の仕事内容について事例を交えながら詳しく教えていただきました!
その講義の一部をお届けします!
講師プロフィール
エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ株式会社
第3制作グループ 第1制作ユニット
マネージャー
エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ株式会社
コンテンツ事業本部 事業推進室
佐藤 拓海

【主なトピックス】
・ライヴ制作とイベント制作の違い
・プロデューサーとディレクターの役割
・企画・ディレクション能力とは
・明日から実践できる3つの指針
【ライヴ制作とイベント制作の違い】
ライヴ制作とは、アーティストと作品を主体に進めるものである。アーティストの世界観や楽曲、演出を形にしていくことが目的であり、ライヴ制作はアーティストの表現を実現するための伴走者としての役割を担う。
一方、イベント制作とは、クライアントや企画意図を主体に進めるものである。ブランドや自治体、メディアなどの目的に沿って、企画立案から実施・運営までを一貫して行う。
【プロデューサーとディレクターの役割】
ライヴやイベント制作では、プロデューサーとディレクターがそれぞれ異なる時間軸で役割を担っている。
プロデューサーは企画立案や予算策定、制作方針の決定、プロモーションや協賛計画など、プロジェクト全体を統括する。
一方、ディレクターは演出計画や図面・進行表の作成、リハーサルや本番の進行管理など、企画を実際の形にする役割を担う。
【グループワーク】
講義後半では、前半にご説明いただいた内容をもとに、イベント企画を立案するグループワークを行いました。
それぞれが役割分担をしながら企画を進め、最後にはプレゼンテーションを実施しました。発表後には、佐藤さんからのフィードバックをいただき、実践的な学びを得る貴重な機会となりました。

【受講生の声】
・実際に企画からさらに細かい予算や図面、企画の魅力度を上げる演出、マーケティングまで一貫してチームで考えたことで、限られた時間である程度のクオリティを作る難しさを感じました。企画立案の先までも実践できて貴重な時間となりました!
(EB10月生:大学3年生)
・ライヴやイベント制作の実務理解を深めるだけでなく、自分が今後どのように強みを作り、どの領域で勝負していくのかを考えるきっかけにもなる講義でした!
(EB10月生:社会人)
今回の講義レポートは以上になります。
少しでも気になった方は、説明会のご参加をお待ちしてます!
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次回の講義レポートは「IPの可能性を広げるアライアンス業務の基礎」です。
ぜひお楽しみに!
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