皆さんこんにちは!
今回の講義は、MD(マーチャンダイジング)についてさまざまなケーススタディをあげながら詳しく教えていただきました!
講義の一部をお届けします!
講師プロフィール
エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ株式会社
クリエイティヴグループ第3企画ユニット マネージャー
エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社
第3レーベルグループYGEXユニット
小亀 望

【トークテーマ】
・MDとは
・IP(知的財産)について
・ビジネスの構造
・「企画」するポイント
・ケーススタディ
【MDとは】
MDとは、「商品計画・商品化計画」の意味。お客様に商品を購入してもらうために、商品の企画・開発や調達、商品構成の決定
販売方法やサービスの立案、価格設定などを戦略的に行っている。
エイベックスのMDでは、アーティストを活用して企画や作品を作り出して販売することで収益を得ながら、世の中の流行や変化にマッチした手法を模索・駆使してビジネスを展開している。
【MDを行うえで大切なこと】
MDは「グッズを作って売る」というシンプルなものであるので、「誰でも」作ることは可能である。
しかし、これをただの制作/製造の側面だけで捉えていると仕事としては成立しない。
アーティストの想いやブランディングを大事にして、いかにグッズという形に落とし込んでファンに届けられるかの追求が必要である。アーティストのことを理解し、想像力を働かせて、ストーリー(親和性)として中身のある企画に仕立てることがMDにおいて大切である。
【受講生の声】
・MD事業をより俯瞰的に見て、数値面・ビジネス面などの視点で学ぶことができたのでとても勉強になりました。
・MDはデザインのセンスが必要だと思っていたが、それ以上にアーティストのことを深く理解して考えることが必要だとわかりました。

【Q&A】
Q.MDはアーティストと企画を行うことがありますか?
A.アーティストによって異なりますが、コンセプトの確認やアイテムの打ち合わせ、サンプルを見せにいく時など打ち合わせを行うことがあります。
Q.グッズを制作をする中で、他社のグッズの調査などはどれくらいされているのでしょうか。またどのようにして調査・分析をしているのか教えていただきたいです。
A.社内で定期的にデータをまとめて共有しあっています。また、仕事ではなくても、興味を持って自主的にグッズの店舗を見たり調査をしています。
今回の講義レポートは以上になります。
少しでも気になった方は、説明会のご参加をお待ちしてます!
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次回の講義レポートは「レーベルを支える事業支援・制作進行の裏側」です。
ぜひお楽しみに!
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「あなたがエンタメ業界で叶えたい夢は何ですか?」
エンタメ業界に就職・転職したい!
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エイベックス・エンタテインメントビジネスマスターでは、他にもライブ制作やマネージャー、A&R*など、エンタメに特化したここでしか受けられない講義が盛りだくさんです。
(*)A&Rとは・・・
Artists and Repertoire(アーティスト・アンド・レパートリー)の略。
定義は区々であるが、エイベックスでは主に新人開発、アーティストの担当責任者としてプロデューサーの選択やスタジオの手配、楽曲や映像などのコンテンツ制作、ブランディング、プランニング、宣伝・販売戦略の立案などを担っている。
