皆さんこんにちは!
今回の講義は、BE:FIRSTの事例をもとに、プランナーの仕事について詳しく教えていただきました!
その一部をお届けします!
講師プロフィール
エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ株式会社
第1レーベルグループ 第1ユニット
菅野 舜

【主なトピックス】
・プランナーの仕事とは
・BE:FIRSTの事例
・世の中の「夢中」を作るためには
・グループワーク
【プランナーの仕事とは】
プランナーとは、みんなの「夢中」をつくる仕事である。アーティストが生み出した楽曲を、より多くの人に届けるためのプロモーションや仕掛けを考え、実行していく。
業務領域は、テレビ・ラジオ・雑誌・WEBなどのメディアから、YouTube・TikTok・Instagram・X・DSPなどのデジタルまで多岐にわたる。
楽曲のリリース前から、リリース後、さらにヒットした後も継続してプロモーションを行い、楽曲を広く届けていく。
そして、人を「夢中」にさせるためには、まずプランナー自身が誰よりも楽曲に夢中になることが大切である。
講義では、BE:FIRSTの楽曲を事例に、実際に行われた施策やプロモーションの流れについて詳しく教えていただき、プランナーの仕事内容への理解をより深めることができました!
【世の中の「夢中」を作るためには】
プランナーには、世の中で何が流行しているのか、どのような楽曲がヒットしているかなど、常にトレンドへアンテナを張ることが求められる。
さらに、それを裏付ける数字データを分析し、理解することも重要である。
そして、トレンドやデータから得た情報を自分なりのアイデアに落とし込み、周囲を巻き込みながら実行までつなげる力が、
プランナーには求められる。
【グループワーク】
講義の後半では、前半の内容を生かし、BE:FIRSTの架空の新曲「???」を10代の間で話題にさせるための施策を考えるワークを行いました。各グループで考えた施策をプレゼンテーションし、企画に対するフィードバックをいただきました!

【受講生の声】
・今回の講義を通して、プランナーという仕事の具体的な役割だけでなく、アーティストらしさを守りながら世の中に広げていく姿勢についても学ぶことができました。
(EB10月生:社会人)
・実際の楽曲をケーススタディとして具体的なプランニング内容を聞くことができ、興味深かったです。様々な施策の積み重ねがヒットにつながることを知ることができました。
今回の講義で特に夢中というキーワードが記憶に残りました。夢中になって働いてるからこそ、多くの人が夢中になれるものが作れるのかなと改めて感じました。
(EB10月生:大学3年生)
今回の講義レポートは以上になります。
少しでも気になった方は、説明会のご参加をお待ちしてます!
お申し込みはこちらから!
次回の講義レポートは「ヒットを生み出す人は、何を見ているのか。ーA&Rという仕事」です。
ぜひお楽しみに!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「あなたがエンタメ業界で叶えたい夢は何ですか?」
エンタメ業界に就職・転職したい!
エンタメ業界でインターンをしたい!
同じ志を持った仲間を作りたい!
エンタメ業界の裏側について学びたい!
エイベックス・エンタテインメントビジネスマスターでは、他にもライブ制作やマネージャー、A&Rなど、エンタメに特化したここでしか受けられない講義が盛りだくさんです。
.png)