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2025.07.11

【講義レポート】ファンクラブビジネスの作り方と構造

【講義レポート】ファンクラブビジネスの作り方と構造

皆さんこんにちは!
今回の講義は、ファンクラブの仕事や仕組みについて、実際の事例を交えながらお話を伺いました!
今回はその講義の一部をお届けいたします。

講師プロフィール

エイベックス・マネジメント(株)
ファンダムユニット ユニットリーダー兼ゼネラルプロデューサー
兼エイベックス・エンタテインメント(株)
マーケティング戦略グループ ファンマーケティング推進ユニット
ゼネラルプロデューサー

 北條 洋輔

ファンクラブ

【主なトークテーマ】

・ファンクラブとは
・市場背景
・ファンクラブサービスの構造
・ファンクラブのケーススタディ

【ファンクラブの仕事とは】

ファンクラブとは、ファンとアーティストの熱量をあげ、要望をかなえながらサービスを提供する場所である。
エイベックス・マネジメント ファンダムユニットでは、プランニング/制作/マーケティング/リアルイベントなどファンクラブの価値最大化を実現するために運営を行う。

ファンクラブの仕事は、幅広い業務の知識やスキルを生かしながら、サービスを作りあげ企画・運営を長期的に行っている。
中心となるのは、ファンクラブプランを企画・設計する「総合プランナー」とコンテンツ制作や現場の運営を担当する「制作ディレクター」である。さらに、データ分析をしマーケティングを行う「マーケター/アナリスト」、外部サービスを担う「サービス企画」、「管理・運用」、プラットフォームの開発・運用を行う「ソリューションユニット」などの様々な担当が連携してファンクラブ運営を行ってる。

【グループワーク】

講義後半では、デビューしたばかりのBOYS or GIRLS GROUPまたは、5周年を迎えるソロ男性・女性アーティストのファンクラブプランを作成するというグループワークを行いました!
ほとんどのEB生がファンクラブに入会しているため、その経験に加え、講義で学んだ知識を生かしながら、ファン視点と運営視点の両面から真剣にプランを考えていました。
最後に、考えたものを北條さんにフィードバックしてもらいました!

ファンクラブ

【受講生の声】

・ファンクラブ運営に携わるには、ファンの理解、様々な視点での企画考案が必要になってくると思います。そのため、日頃からのファンダム理解、様々なFCの特典情報収集など視野を広げていきたいです!

・ファンクラブ運営にはファン心理の理解が必要だと学びました。ファンを正しく理解をし、飽きさせないアイデアの発案と実行が必要だと知りました。

【Q&A】

Q.ファンクラブ運営の仕事をするのに向いている人の特徴は何ですか。

A.様々な仕事に興味がある人です。また、コミュニケーション能力がある人が向いています。企画をして提案する際にどんな話し方をするかが大事になります。

Q.今のトレンドを抑える上で、実際にライブに行った際に特に目を向けている点を教えていただきたいです。

A.ライブの内容はもちろん、ライブの外側をみています。例えば、会場のお客さんがどのような人がいるか、どういう施策を行っているかをみています。

Q.今まで担当したアーティストのファンクラブ運営をする中で、一番大変だった事例はありますか。

A.ファンクラブイベントを運営することです。特に外部の会社のアーティストのイベントの際は規模の大きさや動線、収支など全ての責任があるので大変でした。しかし、一番やりがいを感じる瞬間でもあります!

今回の講義レポートは以上になります。
少しでも気になった方は、説明会のご参加をお待ちしてます!
お申し込みはこちらから!

次回の講義レポートは「これだけは押さえておきたいエンタメにおける権利問題」です。ぜひお楽しみに!

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「あなたがエンタメ業界で叶えたい夢は何ですか?」
エンタメ業界に就職・転職したい!
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同じ志を持った仲間を作りたい!
エンタメ業界の裏側について学びたい!

エイベックス・エンタテインメントビジネスマスターでは、他にもライブ制作やマネージャー、A&R*など、エンタメに特化したここでしか受けられない講義が盛りだくさんです。

(*)A&Rとは・・・
Artists and Repertoire(アーティスト・アンド・レパートリー)の略。
定義は区々であるが、エイベックスでは主に新人開発、アーティストの担当責任者としてプロデューサーの選択やスタジオの手配、楽曲や映像などのコンテンツ制作、ブランディング、プランニング、宣伝・販売戦略の立案などを担っている。